起業・開業時にリース審査・与信で必要なもの

事業を始めるにあたって、何もかもが初めてのことだらけ。

会社を作るのにも、

・初めての登記手続き

・初めての不動産契約

・初めての事業計画

その中でも、今回は、「初めてのリース審査・与信」について何が必要かをお話しします。

 

まず、初めてのリース審査では

①法人登記後もしくは個人事業主であれば、開業届を提出した後

可能となります。

法人で、「登記完了」していれば、リースの審査は始められます。

個人事業主で、「開業届」を税務署に提出したものの控えがあればリースの審査を行えます。

 

リース審査時にどんな情報が必要になるのか

【会社の情報】

・会社名

・住所(登記住所)

・代表者氏名

・会社電話番号

・設立年月日

・事業内容

・資本金

・年商

・従業員数

 

【代表者の情報】

・自宅住所

・氏名

・生年月日

・自宅電話番号or携帯電話番号

・お住いの区分(自己所有、賃貸、家族所有等)

 

主に上記の情報が必要となってきます。

また、起業・開業時は、会社としての情報・実績がほぼ無いので

代表者の個人情報が主に見られるポイントです。

CICやJICCなどの信用情報機関の情報は必ず見られますので

起業前に情報は少しでも良くしておいてください。

 

また、良く誤解されていることがあります。

個人情報を良くするという観点から

「個人のクレジットカードはなるべく使わない方がいい・・・」

これは、間違いです!

しっかりと使って、期日通りに支払うこと。これが支払い実績になり

個人の信用もアップします。

逆に、クレジットカードを持っていなく、全く使用していないとなると

この人は、過去においたをしていて、カードが作れない等疑念を持たれることもあります。

従いまして、使ってしっかりと期日通りに返済することが一番の信用です。

あっ、キャッシングはしない方がいいです!

キャッシングがあるのであれば、審査前に完済しておいて方がよいでしょう。

 

最後に特に若い世代で多いがの、「携帯電話のお支払い遅延」です。

これもほかでもない正式な割賦契約です。

安易な気持ちで支払いを遅らせている方、意外に多いです。

こちらの情報もしっかりと信用情報機関に載っていますので要注意です!

 

審査でプラスになるその他の要素としては

前職が開業した職種と同じ場合等は、

在職年月が長ければ長いほど考慮していただける場合があります。

 

弊社では、新規の起業・開業に特化している為、リース可決率も90%以上!

他社様で審査が通らなくても、通るケースも数多くあります。

是非、一度、お気軽にご相談ください。

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